CASE1 【A軸・複合加工】樹脂チューブ成形金型(電線被膜用)先端部品
※電線被膜などの樹脂チューブ成形金型の先端部品。円錐状の先端に、A軸加工による精密なスパイラル(または角度付き)溝が施されています。 この部品は、電線などに樹脂の被膜を均一に押し出すために使われる「成形金型」の先端部分です。樹脂の流れを最適化するため、先端の円錐部分には非常に滑らかで精密な形状が求められます。 今回の加工における最大の技術的ポイントは、「A軸(回転軸)を活用した円錐面への形状切削」にあります。 1.
プロトタイプ(試作)金型も
量産金型・高精度製品用金型も
用途、課題に合わせ柔軟に
カスタマイズ可能です!

部品加工のプロが作る金型
試作から量産への移行も考えた
最適なプランをご提示します
設計士や開発担当者の「これがつくりたい」に寄り添う金型を一緒に考えます。
予算の関係で試したいことができないといったことがないように、低予算で作れるプロトタイプ(試作)金型でも、量産への移行を考慮したり、高精度製品用の金型まで、柔軟に対応いたします。

すべての工程を代表杉田がお引き受けいたします。

プレス金型

樹脂成型金型

ダイカスト金型

順送型金型
自社でも部品加工製造しているからこそ、製造業目線、開発者目線に寄り添った金型が製造できます。