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複合加工の真髄 旋盤とマシニングの融合が生む極限精度と、図面を超越する職人の創意工夫

5軸マシニング加工
NC旋盤加工
2025.12.29

現代の製造業において、要求される部品の形状は複雑化の一途を辿っています。航空宇宙部品、医療機器、半導体製造装置、そして次世代自動車開発。これらの分野で求められるのは、単なる図面通りの加工ではありません。ミクロン単位の幾何公差、難削材への対応、そして短納期という相反する課題を同時に解決することが求められています。

多くの設計者や購買担当者が直面する課題の一つに、「加工工程の分断による精度の低下」があります。旋盤加工は旋盤屋へ、マシニング加工はフライス屋へ。この分業体制は一見効率的に見えますが、工程間の積み替えによる芯振れ、基準面のズレ、物流コストの増大など、高精度部品の製作においてはリスク要因となり得ます。

真の「高精度」を実現するために不可欠なのは、旋盤加工(ターニング)とマシニング加工(ミーリング)を高度な次元で融合させる技術力、そして何より、数値化しにくい「現場のちょっとした工夫」です。実は、この些細に見える工夫の積み重ねこそが、経験の浅い加工業者と、熟練の技術者集団との決定的な差となります。

 

本記事では、神奈川県横浜市を拠点に、日本の最先端産業を支える株式会社関東精密が、旋盤加工を起点とした複合加工の技術論、難削材攻略のメソッド、そして図面には描かれない「経験値の差」が生む品質の違いについて、徹底的に解説します。

 

 

目次

◆第1章:旋盤加工の再定義 5軸全盛時代における「回す技術」の重要性

最新鋭の5軸マシニングセンタがあれば、あらゆる加工が可能であるという誤解が一部に存在します。確かに5軸加工機は複雑形状の創成能力に長けていますが、「円筒形状」「同軸度」「真円度」の追求において、旋盤(ターニング)の右に出るものはありません。

 

1.1 幾何公差の要「基準」を作る旋盤の役割

複雑な角物部品であっても、その機能の核心が「軸受」や「嵌合部」にあるケースは多々あります。ここで重要になるのが、加工の「基準(データム)」をどこに置くかという設計思想と加工戦略の一致です。

マシニングセンタ上で円筒加工を行う(ヘリカル補間等)場合、機械の真円度運動精度に依存するため、ミクロンオーダーの真円度や円筒度を出すには限界があります。一方、ワーク自体を回転させて切削する旋盤加工は、物理的な原理として真円が出やすい特性を持ちます。

株式会社関東精密では、最終形状が角物や複雑な3D形状であっても、その部品に高い同軸度が求められる円筒部がある場合、あえて旋盤工程を初手、あるいは仕上げに組み込む「ハイブリッド工程設計」を行います。
例えば、相模原市や川崎市の重工業メーカー様から依頼される油圧マニホールドブロックなどは、外形は直方体ですが、内部のスプール穴には極めて高い真円度と面粗さが求められます。これをマシニングだけで完結させようとすると、リーマーやボーリングバーの選定、下穴の精度管理に膨大な工数がかかり、かつリスクが高まります。旋盤で高精度な「穴」と「端面」という絶対的な基準を作り、それをガイドにマシニング加工を行うことで、幾何公差を完璧に満たすことが可能になります。

 

1.2 残留応力の解放と旋盤荒加工

材料、特にステンレス(SUS304, SUS316)やインコネル、ハステロイといった難削材は、素材自体が大きな内部応力を持っています。いきなり最終形状へ加工を進めると、加工中に応力が解放され、ワークが反り返ったり歪んだりします。

ここで「旋盤による荒加工」が大きな意味を持ちます。丸材から削り出す場合、旋盤で外周を一皮剥き、さらに内部を粗くくり抜くことで、素材内部の応力を均一に解放させることができます。マシニングのバイスで強力にクランプする前に、旋盤で「素直な状態」にしてやる。このひと手間が、最終的な平面度や平行度の安定に寄与します。

 

 

◆第2章:経験値の差が出る「ちょっとした工夫」 現場の暗黙知を言語化する

図面には「寸法」と「公差」は書かれていますが、「どうやってその精度を出すか」は書かれていません。ここが、加工業者の実力差が最も顕著に現れるポイントです。特に旋盤加工を応用した治具製作や段取りの工夫は、教科書には載っていない職人の領域です。

 

2.1 「生爪(なまづめ)」の成形技術に見る職人の魂

旋盤加工においてワークを把握するチャックの爪(ジョー)。標準の焼き入れ爪ではなく、ワークの形状に合わせて削り込む「生爪」の使用は一般的ですが、ここの作り込みにこそ経験値の差が出ます。

経験の浅いオペレーターは、単にワーク径に合わせて生爪をボーリングするだけです。しかし、熟練技術者は以下の要素を考慮して生爪を成形します。

把握力のシミュレーション
ワークを掴んだ瞬間に爪が開く「ラッパ現象」を予測し、あらかじめテーパー(逆ハの字)をつけて成形します。これにより、クランプ時に爪全体がワークに均一に接触し、強力かつ安定した把握力を実現します。薄肉パイプ形状の加工では、この工夫がないとワークが歪んでおむすび型に変形してしまいます。

表面粗さのコントロール
生爪の把握面をあえて粗く削るか、鏡面に仕上げるか。これもノウハウです。摩擦係数を上げて滑りを防止したい場合は意図的にツールマークを残し、傷不可の製品であればラッピング処理まで行います。

 

2.2 「捨て加工」という逆転の発想

複雑な異形部品をマシニングで加工する場合、クランプする場所がないという問題に直面します。ここで旋盤を使った「捨て加工」の工夫が光ります。

素材の余肉部分に、旋盤であえて「掴み代(つかみしろ)」となる高精度な円筒ボスや、位置決めのためのインロー形状を加工しておきます。この「捨てボス」をチャックや専用治具で掴むことで、不安定な異形ワークを剛性高く固定することが可能になります。
最終工程でこの捨てボスを切り落とすことで、製品部分はどこも掴んでいない、歪みのない理想的な状態が完成します。東京都大田区や都筑区の試作開発案件では、このような「急がば回れ」の提案が、結果として最短納期と最高品質を生み出しています。

 

2.3 びびり振動との対話

切削加工の大敵である「びびり振動(チャター)」。これを抑制するために、教科書的には回転数を落とす、切込みを減らすといった対策が挙げられます。しかし、現場の熟練工はさらに一歩踏み込んだ工夫を行います。

共振点のずらし
あえて不等リードのエンドミルを使用するだけでなく、旋盤加工においてはワーク内部に防振材(ゴムや鉛、時には油粘土など)を詰め込み、ワーク自体の固有振動数を変化させて共振を回避します。

音を聞き分ける
切削音の高低やリズムから、刃先の摩耗具合や構成刃先(ビルトアップエッジ)の発生を瞬時に察知します。「チリチリ」という音なら正常、「ギャー」という音なら即停止。さらに、送り速度をオーバーライドスイッチで微調整し、びびりが止まるスイートスポットを感覚的に見つけ出します。これはAIや自動化が進んでも代替できない、人間の五感を駆使した技術領域です。

 

 

◆第3章:難削材・高精度加工事例

ここでは、実際に手掛けた、旋盤とマシニングの複合技術、そして前述の「工夫」が活きた具体的な事例をご紹介します。

※守秘義務およびプライバシー保護のため、内容は一部変更しています。

 

事例1:航空宇宙関連 チタン合金製 薄肉リング部品の加工

課題
材質はTi-6Al-4V(64チタン)。直径φ300mmに対し、肉厚がわずか2mmという極薄のリング形状。さらに、外周には複雑なポケット加工と多数の穴あけが必要であり、真円度0.02mm以下が要求されました。通常の旋盤加工ではチャッキング圧力で歪み、マシニング加工ではびびりが発生して加工不可となる難易度でした。

解決策とプロセス

1. 専用治具(マンドレル)の旋盤製作
まず、リングの内径に公差h6でぴったり嵌合するアルミ製の「全周保持治具(ポット&マンドレル)」を自社旋盤で製作しました。点ではなく面でワークを支えることで、薄肉ワークの変形を物理的に阻止しました。
2. 歪み取り焼鈍(アニール)の挟み込み
粗加工後に一度ワークをフリーにし、残留応力を解放。その後、仕上げ加工寸法に合わせて治具を追加工し、再クランプを行いました。
3. 減衰性を考慮した切削条件
チタン特有の熱伝導率の低さによる熱変形を防ぐため、高圧クーラントを用いつつ、びびりが発生しないギリギリの切削速度を、オペレーターが音を聞きながら調整しました。

結果
真円度0.015mmを達成。歪みによる不良率はゼロ。他社が断った案件を見事に完遂し、お客様より絶大な信頼を獲得しました。

 

事例2:半導体製造装置用 SUS316L 偏心シャフトの複合加工

課題
全長500mmのロングシャフト。中心軸に対して偏心した位置に、公差H7の穴あけと、位相合わせが必要なキー溝加工がありました。旋盤で軸を挽いた後、マシニングに移し替えて加工すると、どうしても位相ズレ(角度誤差)が発生してしまうのが悩みでした。

解決策とプロセス

1. 複合旋盤によるワンチャッキング加工
工程を分割せず、Y軸付き複合旋盤(ターニングセンタ)を使用。旋削加工完了後、ワークを掴んだまま回転工具で偏心穴とキー溝を加工しました。
2. 振れ止めの工夫
長尺ワークのたわみを防ぐため、振れ止め装置を使用しますが、ここにも工夫があります。振れ止めのローラーが接触する部分を、あらかじめミクロン単位で研磨仕上げし、ローラーによる転写傷を防ぎつつ、真円度を確保しました。
3. 機上計測による補正
加工直後にタッチプローブで機上計測を行い、熱変位による誤差をリアルタイムでNCプログラムにフィードバック補正しました。

結果
同軸度、位置度ともに0.01mm以内をクリア。工程集約によりリードタイムを30%短縮しました。

 

 

◆第4章:技術の深層 材料科学と幾何公差へのアプローチ

なぜ、「ちょっとした工夫」が必要なのか。それは、金属という素材が生き物のように振る舞うからです。理論的な裏付けなしに工夫を行っても、それは単なる当てずっぽうです。株式会社関東精密の技術者は、材料科学に基づいたアプローチを行います。

 

4.1 難削材の加工硬化メカニズム

ステンレスやインコネルなどのオーステナイト系材料は、加工硬化(Work Hardening)を起こしやすい特性があります。切れ味の悪い刃物でこすったり、浅すぎる切込みで加工を行うと、表面が硬化してしまい、次の刃物が全く立たなくなります。
旋盤加工において「びびるから」といって不用意に送り速度を落とすのは逆効果です。我々は、加工硬化層よりも深く切り込むための最適な「最小切込み量」を把握しており、勇気を持って切り込むことで工具寿命を延ばし、加工精度を維持しています。

 

4.2 熱変位との戦い

横浜や川崎の夏は高温多湿であり、冬は乾燥して冷え込みます。工場内の温度変化は、精密機械にとって最大の外乱です。鉄は1度温度が上がれば、1メートルにつき約11ミクロン伸びます。
株式会社関東精密では、工場内の恒温管理はもちろんのこと、機械自体の暖機運転(ウォームアップ)を徹底しています。さらに、長時間の加工においては、主軸の熱伸びを予測し、Z軸の原点を定期的に補正する「熱変位補正」のノウハウを持っています。

 

4.3 三次元測定機による品質保証

どれほど優れた加工技術があっても、それを測定できなければ精度は保証できません。当社では、最新鋭のCNC三次元測定機を導入し、複雑な幾何公差を正確に評価します。
特に、データム(基準)の取り方については、設計者の意図を汲み取るために図面を読み込みます。「この面が相手部品とどう当たるのか」を理解した上で測定プログラミングを行うため、形式的な検査ではなく、機能的な品質保証が可能となります。

 

 

◆第5章:株式会社関東精密が選ばれる5つの理由

数ある加工業者の中で、なぜ設計開発のプロフェッショナルたちが当社をパートナーとして選ぶのか。その理由は、設備力だけではない、人間力と技術力の融合にあります。

 

1. 旋盤とマシニングの境界をなくす「マルチスキル職人」

通常、旋盤担当とマシニング担当は分かれていますが、当社では両方の機械を使いこなすマルチスキルな技術者が多数在籍しています。「旋盤でこう加工しておけば、後のマシニングが楽になる」「マシニング用の治具を旋盤で作ろう」といった発想が自然と生まれ、工程全体の最適化が図れます。

 

2. 設計段階からのVA/VE提案力

「この形状だと加工費が倍になりますが、ここをR形状にすればコストを抑えられます」といった、加工現場視点でのVA(価値分析)/VE(価値工学)提案を行います。図面通りに作るだけでなく、お客様の製品競争力を高めるためのパートナーとして機能します。

 

3. 特殊治具・工具の内製化によるスピード対応

市販の治具や工具で対応できない場合、メーカーからの取り寄せを待っていては納期に間に合いません。当社では、必要な治具や特殊カッターを自社で設計・製作します。ロー付バイトの成形やドリルの再研磨など、古き良き職人技術と最新設備を組み合わせ、不可能を可能にします。

 

4. 徹底したトレーサビリティと品質管理

航空宇宙や医療分野で培った厳格な管理体制を適用しています。材料証明書(ミルシート)の管理から、工程内検査記録、最終検査成績書まで、すべてのプロセスが追跡可能です。安心安全な製品をお届けすることは、技術以前の我々の義務です。

 

5. 難削材・エキゾチックメタルへの果敢な挑戦

チタン、インコネル、ハステロイ、タングステン、モリブデン。他社が敬遠するような難削材こそ、我々の得意分野です。失敗を恐れず、テストカットを繰り返し、最適な加工条件を見つけ出す研究熱心な姿勢が、多くの研究機関や開発部門から評価されています。

 

 

◆第6章:技術相談・よくあるご質問(Q&A)

現場で頻繁に頂くご質問と、それに対する当社の考え方をまとめました。

 

Q. 図面がなく、手書きのスケッチや現物しかないのですが、対応可能ですか?

A. はい、可能です。当社にはリバースエンジニアリングのノウハウがあります。現物を測定・3Dスキャンし、図面化から製作まで一貫して対応いたします。構想段階のポンチ絵からの設計相談も歓迎いたします。

 

Q. 1個だけの試作ですが、コストが高くなりませんか?

A. 試作1個から喜んで対応いたします。確かに量産に比べれば単価は上がりますが、簡易治具の活用や、既存の工具を流用するなどの「工夫」により、イニシャルコストを抑える提案をさせていただきます。

 

Q. 幾何公差が非常に厳しく、測定データの提出が必要です。対応できますか?

A. もちろんです。校正された三次元測定機、画像測定機、真円度測定機などを使用し、詳細な検査成績書を添付いたします。必要であれば、測定ポイントのすり合わせも事前に行います。

 

Q. 納期が非常にタイトです。特急対応は可能ですか?

A. 工場の稼働状況にもよりますが、可能な限り調整いたします。材料在庫があるものや、夜間無人運転が可能な形状であれば、驚くほどの短納期で納品できるケースもございます。まずはご相談ください。

 

Q. 旋盤加工だけで仕上げてほしいのですが、マシニング工程を入れずに精度は出ますか?

A. 形状によりますが、近年のNC旋盤は高精度です。面粗さや寸法公差によっては、研磨レス、マシニングレスで完結させることも可能です。コストダウンにもつながりますので、最適な工法を提案します。

 

Q. 持ち込み材料(支給材)での加工は可能ですか?

A. 基本的には可能ですが、万が一の加工不良時の材料補償については免責とさせていただく場合がございます。貴重な材料や入手困難な材料の場合は、事前にリスクについて十分な打ち合わせをさせていただきます。

 

Q. 遠方(神奈川県外)からの依頼でも対応できますか?

A. 日本全国からご依頼をいただいております。Web会議システムやメール、電話を駆使し、対面と変わらない綿密な打ち合わせを行います。製品は厳重に梱包し、発送いたします。

 

Q. 5軸加工機のメリットは何ですか?

A. 段取り替え(ワークの積み替え)を減らせることによる「精度の向上」と「納期の短縮」です。多面を一度に加工できるため、位相ズレがなくなり、複雑な形状も一体で削り出すことができます。

 

Q. 熱処理や表面処理まで一括でお願いできますか?

A. はい、協力会社との強力なネットワークにより、焼き入れ、アルマイト、メッキ、黒染め、研磨、放電加工など、最終仕上げまで一括管理で対応いたします。お客様の管理工数を削減します。

 

Q. 工場見学は可能ですか?

A. 守秘義務のある製品が多いため、制限はございますが、事前にご連絡いただければ可能な範囲でご案内いたします。当社の設備をぜひご覧ください。

 

 

◆第7章:日本のモノづくりを支える、終わりのない探求

技術には「完了」という言葉はありません。昨日できなかったことが、今日はできるようになる。新しい工具が出れば試し、新しい制御技術が出れば学ぶ。株式会社関東精密の工場では、毎日が実験であり、挑戦です。

図面に描かれた一本の線、一つの寸法公差には、設計者の意図と情熱が込められています。その想いを物理的なカタチにするのが、我々加工技術者の使命です。
単に機械を操作するだけなら、誰にでもできるかもしれません。しかし、材料の声を聞き、機械の機嫌を伺い、治具に工夫を凝らし、1ミクロンの向こう側にある精度を追求する。そこには、長い年月をかけて培った経験と、失敗から学んだ知恵、そして「より良いものを作りたい」という職人のプライドがあります。

旋盤加工の奥深さと、マシニング加工の拡張性。これらを融合させ、さらなる高みを目指す株式会社関東精密は、あなたの「作りたい」を実現するための最強のパートナーであり続けます。

もし、加工の限界に直面し、解決の糸口が見つからないときは、ぜひ私たちにお声がけください。その課題、私たちが技術と工夫で解決します。

 

次なる一歩を、私たちと共に

難削材の加工限界、複雑形状の実現、そしてコストと品質のバランスにお悩みではありませんか?
図面がない構想段階でのご相談も歓迎します。あなたのプロジェクトを成功に導くため、株式会社関東精密は全力を尽くします。

 

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